設計から施工まで一元管理しています。

DESIGN & CONSTRUCTION

緻密な構造計算が特徴です。

あたりまえですが、家は家族が日々を暮らす居場所です。その毎日を安心して過ごしていただくために、永大ホームは許容応力度計算を重要視しています。許容応力度計算とは、家の構造を数値化し、たとえば災害時に家がどのくらい耐えられるのかを科学的に検証する作業です。備えあれば憂いなしと言いましょうか、仮に地震や台風などが来ても問題ないという安心感をもって日々を送ることはとても大事なことだと思うのです。快適に暮らす第一歩は安心・安全にある、というのが永大ホームの考え方です。

家づくりのすべてのプロセスを管理。

打ち合わせのあと設計会社に確認すると法律的に無理だった…。設計をしたあとに施工業者に確認するとできないと言われた…。家づくりの現場ではそういう話を耳にします。永大ホームは設計から施工まで一元管理しますので、そのような事態になることはありません。ご提案するプランは、設計・施工のプロセスをすべて把握したものです。突発的な変更に対してもすぐに対応可能です。

「夏は涼しく冬は暖かい」を科学します。

MATERIAL & PERFORMACE

めざしているのは、夏も冬も快適な家。

夏でも涼しい家を実現するために、湿気の少ない家をつくります。湿度が下がると体感温度が下がり、夏は実際の温度が高くてもさわやかに過ごせます。湿気を低減すれば、結露とそれにともなうカビ・ダニの繁殖も防げます。冬の暖かさに対しては、基礎部分に蓄熱暖房を採用します。そうすることで家全体の温度を上げつつ、各部屋の温度差を少なくします。さらにランニングコストも抑えることができるほか、心筋梗塞やヒートショックなどの健康リスクも軽減できます。

ZEH(ゼロ・ネット・エネルギー・ハウス)

国は2030年までに新築住宅の平均がZEH仕様になることをめざしています。「断熱」「省エネ」「創エネ」を実現するZEHの家は、建物内部の温度差が非常に少なく、ヒートショックになりにくい利点があります。暑さ寒さに対する我慢もなくなり、冷暖房費も低減できることもメリットです。太陽光発電で年間光熱費も大幅に削減できます。さらに、仮に災害などで電気が止まったときも通常の生活が送れますし、暖房器具が使えない場合でも眠れないほどの寒さにはなりません。万が一の非常事態にも家族を守ることができるのです。

新築でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。